幸福かどうかは、生まれた環境のせいでも、運気のせいでもありません。
ちょっとした「仕組み」次第で、誰でも、どんな状況でも感じることができるのです。
いま現在どんな不利な状況にある人でも、幸福度は自動的に上がっていくのです。

しかも、幸福のための仕組みづくりは全然むずかしくありません。

たとえば、携帯電話の待ち受け画面にちょっとした工夫をする。
それだけで脳がある錯覚を起こし、いままで嫌でしかたがなかったことでも「楽しい!」と感じるようになります。仕事やダイエットなど、つらいことを「楽しい!」と思えるのだから、人生は確実に生きやすく、幸せになります。

あるいは、恋人やパートナーと食事に出かける回数を見直してみる。
そうすると関係もよくなり、また相手に振り回されることなく、自分がやりたいこと、やるべきことに専念することができます。

本書では、そんなちょっとした仕事・恋愛・お金などについての、勝手にうまくいく「仕組み」をたくさんご紹介していきます。

いずれも脳科学や心理学にもとづいたものなので、老若男女を問わず誰にでも応用ができ、高い効果が期待できるテクニックばかりです。

著者

小山 竜央

発売日

2015年2月2日

出版社

サンマーク出版

もくじ

  • 一番優先させたい「テーマ」を決めて過ごす
  • 携帯電話の待ち受け画面に夢を載せる
  • 「自分のため」ではなく「あの人のため」と思って働いてみる
  • 三幕構成の映画を選ぶ
  • 出社が楽しくなる隙間時間のスケジュールを決める
  • 「どこへ行きたい?」「何がしたい?」と聞いてはいけない
  • 幸福度を上げたければ口座を六つに分ける
  • 悲しみを癒すときゲームをしながら過ごす
  • SNSではマイルールをプロフィール欄に明記する
  • 片づけをして、清潔なシーツを用意する